フローリング材を仮置きする
3月 25, 2008フローリング材の端はさねと呼ばれる、凹凸の面で出来ています。
さねがきちんと組み合わさり、釘うちができるように並べ方を考えましょう。
フローリング材が壁面に当たる箇所は、さねをのこぎりでカットします。
きっちりと、フローリング材が組み合わさるように、フローリングの辺にあて木をし、名刺2枚分ぐらいの隙間が空くくらいにハンマーでたたきながら、組み込んで行きます。
Author wood
フローリング材の端はさねと呼ばれる、凹凸の面で出来ています。
さねがきちんと組み合わさり、釘うちができるように並べ方を考えましょう。
フローリング材が壁面に当たる箇所は、さねをのこぎりでカットします。
きっちりと、フローリング材が組み合わさるように、フローリングの辺にあて木をし、名刺2枚分ぐらいの隙間が空くくらいにハンマーでたたきながら、組み込んで行きます。
根太を使って、下地のかさ上げをします。
根太材は45mm以上の角材を使用すること。
そして根太の上に捨て板を貼ります。
捨て板には、12mm以上のコンパネを使用します。
根太を引かずに直接捨て板でもかまいません。
捨て板の上にフローリング材を貼ることになりますので、フローリング材を含めた全体の高さが敷居高と同じ高さになるように調整します。
根太は30cm間隔で取り付け、部屋の長い辺と垂直になるように、角材をはわし、釘又は木ビスで固定しましょう。
根太の上に捨て板を貼ります。根太の中央に捨て板の端がくるように置いていきビスで固定します。
ビスの頭が出ないようにインパクトドライバーで強めにねじ込みます。
巾木を壁面に沿って貼り付けます。
壁の長さに巾木をカットし、ボンドで貼り付けます。
ボンドが完成するまでの間、仮釘で止めておきます。
仮釘は30cm間隔で巾木の溝に打ち付けます。