Archive for the ‘水周りのトラブル’ Category
3月 19, 2008
オーバーフローしていない場合
フロート弁を、確認します。
まず止水栓を閉じ、フロート弁が外れといないか、排水口とフロート弁間にごみが詰まっていないか、フロート弁が劣化していないか確認し、修理又は取替えます。
オーバーフローしている場合
浮玉が引っかかっていないか、確認します。
引っかかっている場合は、浮玉の支持棒を手で少し曲げましょう。
ボールタップが正常に動作しているか確認して下さい。
タンク内の水を排水し、手で浮玉を止まる位置まで持ち上げます。
それでも、ボールタップから、水が出てくるようでしたら、トイレボールタップの修理・交換等の修理が必要です。
3月 15, 2008
トイレタンク内に水がある場合
トイレレバーとフロート弁のつなぎが、きちんと出来ているか確認してください。
外れていたり、切れている場合は修理しましょう。
トイレタンク内に水がない場合
止水栓が、閉まっていないか、確認して下さい。
しまっている場合は開きます。
浮玉が引っかかっていないか、確認して下さい。
引っかかっている場合は、浮玉の支持棒を手で少し曲げます。
ボールタップが正常に動作しているか確認します。
給水管は正常で、浮玉が下に下がっても、水が出ない場合は、トイレボールタップの修理・交換等の修理しましょう。
3月 12, 2008
Step1
レバーをひねると、フロート弁が動作し、水が便器に流れます。
その際、タンク内の水位が下がるので、浮玉も下がり、ボールタップの弁が開いて、タンク内に給水を始める。
Step2
水位がフロート弁までになると、フロート弁は閉じ、便器への排水をやめます。
Step3
その後タンク内に水を貯めます。
Step4
水位が上昇し、浮玉が上がりきると、ボールタップ弁が閉じ、タンクへの給水を停止する。
3月 12, 2008
水道の蛇口からポタポタと水漏れを起こしたり、水道の蛇口パイプ付け根から、じわりと水漏れを起こしたり、水道ハンドルからじわりと水漏れを起こしたりするのを修理する方法は、1ハンドル水道栓と同じ方法で修理することが出来ます。
3月 10, 2008
Step1
水道元栓を止め、蛇口から水が出ないことを確認して下さい。
ハンドルを開いても、水が出ないようにします。
元栓は水道メーター付近にあります。
Step2
ウォーターポンププライヤーでパッキン押さえ用ナットをゆるめ、ハンドルを開く方向に回して取り外しましょう。
Step3
ビスをドライバーで取りはずし、三角パッキンを取りかえましょう。
パッキンを取替えた後、ナットを締める際はあまり力強く締め付けなくても、水漏れは修理できます。
いくらか締めしろを残すようにして修理しましょう。
3月 5, 2008
Step1
袋ナット部分がゆるんでないか確認して下さい。
ゆるんでいる場合は、ウォーターポンププライヤーで締めなおしましょう。
Step2
ウォーターポンププライヤーでパッキン押さえ用ナットをゆるめ、ハンドルを開いて取り外して下さい。
修理を行なう際の注意点として、Uパッキン、リングを購入する時は、寸法を計って購入し修理を行なって下さい。
水道蛇口パイプの大きさによってUパッキン、リングの大きさも変わってきます。
ご家庭では、パイプ径16mmか19mmが一般的です。
またパッキンを取替えた後、ナットを締める際はあまり力強く締め付けなくても、水漏れは修理できます。
いくらか締めしろを残すようにして修理しましょう。
3月 2, 2008
Step1
水道の元栓を止め、蛇口から水が出ないことを確認して下さい。
ハンドルを開いても、水が出ないようにします。
元栓は水道メーター付近にあります。
Step2
ウォーターポンププライヤーでパッキン押さえ用ナットをゆるめ、ハンドルを開いて取り外しましょう。
Step3
ラジオペンチなどでコマパッキンを取り出し、新しいものと交換して下さい。
修理を行なう際の注意点として、コマパッキンを購入する時は、寸法を計って購入し修理を行ないましょう。
水道蛇口の大きさによってコマパッキンの大きさも変わってきます。
ご家庭では、呼び13mmが一般的になります。
また、節水タイプのコマパッキンも売られていますので、取替え修理の際は検討してみてはいかがでしょうか